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《皮膚科医 友利新先生監修》ニキビでお悩みの方必見!食べ物とニキビの意外な関係

2022年01月17日 | ブログ

 

監修いただいた医師:

友利 新(ともり あらた)/Arata Tomori
instagram @aratatomori
公式Youtubeチャンネル
医師(内科・皮膚科)

沖縄県宮古島出身。東京女子医科大学卒業。同大学病院の内科勤務を経て皮膚科へ転科。
現在、内科と皮膚科のクリニックに勤務の傍ら、医師という立場から美容と健康を医療として追求し、美しく生きる為の啓蒙活動を雑誌・TV などで展開中。

 

年末年始の忙しい日々が過ぎ、またいつもの毎日が戻ってきましたね。
美味しいものをたくさん食べた方も多いのではないでしょうか。
そんなときに突然あらわれる悩み、「ニキビ」に今回はフォーカスしていきたいと思います。

 

そもそもどうしてニキビはできるの?
たくさん美味しいものを食べたとき、寝不足のとき、ニキビができるきっかけは人それぞれですよね。
でも、ニキビができる基本の仕組みはこんなにシンプルなんです。
①毛穴の中に皮脂が詰まる
②皮脂を好むアクネ菌がたくさん集まってくる
③アクネ菌に対抗するために炎症がおきる

なので、皮脂分泌を過剰にさせないことがニキビを防ぐ方法の1つです。

 

思春期ニキビと大人ニキビ
思春期にニキビに悩む人が多いのは、ホルモンバランスの乱れによって皮脂腺の働きが活発になり、皮脂分泌が盛んになるためです。
大人になってからは、寝不足・ストレスなどでホルモンバランスやターンオーバーが乱れることや、メイクが毛穴につまってしまうことでもニキビができてしまいます。

 

ニキビができやすい「癖」!?
アクネ菌が繁殖しにくい環境を保つことも大切です。
・顔をよく触る
・頬杖をつく
・布マスクを毎日交換しない
・タオルを毎日交換しない
・メイクのスポンジは同じ面を何回か使うことがある
このような項目にあてはまる方は、アクネ菌が繁殖しやすい環境を作ってしまっているかもしれません。

 

そして、ニキビに悩む方はぜひ食べ物にも注目してみましょう!

たくさん食べるとニキビに影響する⁉食べ物
①牛乳・チーズ・生クリームなど
②チョコレートなど砂糖を多く含んだもの
③ポテトチップス・揚げ物など

こうやってあげると美味しいものばかりですね。年末年始はこういったお食事をとる機会が多いのも、ニキビができやすい要因かもしれませんね。

 

できてしまったら?
できれば病院で治療してもらうのがおすすめです。
なるべく早く毛穴につまった炎症物質を外へ出す必要があるのですが、自分でつぶすと中の伝達物質も周りにひろがってしまい、ニキビや肌荒れも広がってしまう恐れがあります。

ニキビはできてしまったら極力触らないようにし、肌を清潔に保って栄養たっぷりのお食事と十分な睡眠で肌を早く回復させてあげてくださいね。

 

友利新/医師「内科・皮膚科」公式Youtubeチャンネル
「ニキビができやすい・防ぎやすい食べ物をそれぞれ3つ紹介します。」

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