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《皮膚科医 友利新先生監修》食べる美容液⁉「オメガ3」!うるおいとハリあふれる“みずみずしい私”へ。

2022年01月26日 | ブログ

監修いただいた医師:

友利 新(ともり あらた)/Arata Tomori
instagram @aratatomori
公式Youtubeチャンネル

医師(内科・皮膚科)
沖縄県宮古島出身。東京女子医科大学卒業。同大学病院の内科勤務を経て皮膚科へ転科。
現在、内科と皮膚科のクリニックに勤務の傍ら、医師という立場から美容と健康を医療として追求し、美しく生きる為の啓蒙活動を雑誌・TV などで展開中。2004年第36回準ミス日本という経歴をもつ、美貌の新進医師。美と健康に関する著書も多数。

 

寒さが一層厳しくなってきましたね。
冬の最後を締めくくる「大寒」は、1月20日~2月4日くらいまでの半月間を指します。
寒さが厳しくなると一層気になるのが、肌のカサつきや乾燥による小ジワ。

「コンビ肌」「混合肌」だという方も、実は乾燥肌の可能性があるのをご存じですか?
脂っぽいTゾーンに合わせたスキンケアを選ぶと、乾燥してより皮脂が気になってしまうことも。Tゾーンが脂っぽく、Tゾーン以外は乾燥を感じる…。そんなときは、Tゾーン以外の広い部分に合わせたスキンケアを選択しましょう。

 

 

その乾燥、食事も影響してるかも?
肌の乾燥には、スキンケア以外にも十分な休息や栄養、水分をしっかりとることが大切です。
さらに食事では「オイル」を摂ることも影響があるかもしれない、ということはご存じでしょうか?

良質なオイルは美容や健康に欠かせない
私たちの体を作っている数十兆個の細胞1つひとつを囲っている細胞膜や、体の働きを調整しているホルモンも脂質で作られています。
不足すると、ハリのある毎日が失われてどんよりした状態に…。
オイルは効率の良いエネルギー源であり、ビタミンAやD,E,Kなどの脂溶性ビタミンの吸収を助けたり、体にとってなくてはならないものです。

●摂りすぎ注意なオイル●
バター、ラード、肉の油など動物性の商品に含まれるオイル(飽和脂肪酸)
非常にエネルギー効率がいい油ですが、摂りすぎると肥満や動脈硬化につながるため摂りすぎには注意しましょう。

●適度に摂りたいオイル●
オリーブオイル、米油、キャノーラ油などのオメガ9が豊富なオイル(一価不飽和脂肪酸)
コレステロールを減らし動脈硬化を予防します。

●積極的に摂りたいオイル●
青魚、亜麻仁油、えごま油などのオメガ3が豊富なオイル(多価不飽和脂肪酸)
コレステロールや中性脂肪を減らす、記憶力や集中力のアップ、アレルギー症状を抑えます。
オメガ3のEPA・DHAは健康や美容にさまざまな働きが期待され、良質なオイルとして注目されています。体の中で作ることができないため、食事などから摂る必要があります。

こんなサインはありますか?
・肌が乾燥してツヤがない
・髪にハリがない
・爪が割れる、やわらかくて脆い
・よく眠れない
・集中できない
・倦怠感がある
・関節が痛い

普段青魚をあまり食べない上、これらに該当する方は、もしかしたらオメガ3が不足しているサインかもしれません。
オイルを上手にとり入れて、うるおいのある毎日を手に入れましょう!

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