ゴールデンウィークが過ぎ、しっかり休んだはずなのに「なぜか疲れが抜けない」「朝からすっきりしない」——そんな感覚、思い当たる方も多いのではないでしょうか。
5月は、緩んだ生活リズムと気温差、新年度から積み重なった緊張感が一気に重なりやすい時期。“なんとなく不調”が続くとき、それは睡眠不足や年齢のせいだけではないかもしれません。身体の内側でエネルギーを生み出し、日々の活動に活かせる状態に整えるという視点から、毎日のコンディションを見直してみましょう。
5月になると疲れを感じる人が多いのは、なぜ?
疲れには、睡眠が関係している可能性も
5月は、連休の間に緩んだペースを戻していくタイミングです。同時に気温差や新年度から続く緊張感も重なり、疲れがたまりやすい時期です。そんなときは、しっかり眠って、疲れを取りたいものです。
でも、なかなか睡眠を優先できないという方も多いのではないでしょうか。厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」*1は、睡眠を健康増進・維持に欠かせない休養活動と位置づけ、不足すると日中の眠気や疲労感、注意力の低下につながると指摘しています。
30〜50代女性は「睡眠休養感」にも注目を
実は、眠れていないのは思い込みではありません。同ガイド*¹が引用した令和元年の国民健康・栄養調査によると、1日の平均睡眠時間が6時間未満の女性は40.6%という結果でした。40〜50代に限ると、その割合は4割を超えています。
そして見落としがちなのが、時間だけでは測れない「睡眠の質」です。朝、目覚めたとき、身体が本当に休まったと感じているか。この「睡眠休養感」が、毎日のコンディションを左右する指標の一つとも言えます。
インナーケアは「摂る」から「使える身体」へ
「何を摂るか」だけでは足りないことも
ビタミン、たんぱく質、ミネラルなど、美容や健康のために意識して栄養を摂っている方も多いでしょう。けれど、忙しさや睡眠不足、ストレスが続くと、せっかくの栄養習慣も手ごたえがないと感じたりしませんか。
それは、栄養素の問題だけではないかもしれません。大切なのは、「身体がエネルギーを生み出し、日々の活動に活かせる状態にあるか」という点です。美容と健康の土台づくりには、栄養を摂るだけでなく、身体がそれを日々の活動に活かせる状態に整えることも大切なのです。
美容と健康の土台にある“内側のエネルギー”
動く、考える、体温を保つ。こうした日々の活動は、細胞の中でつくられるエネルギーによって支えられています。
美容も例外ではありません。内側のコンディションに目を向けることは、いきいきとした印象をつくる美容習慣の一つ。アクティブサプリの製品づくりも、美しさを外側だけでなく、内側から整えるという考え方に基づいています。
細胞エネルギーのカギ、ミトコンドリアとは?
ミトコンドリアは、身体の中の“小さなエネルギー工場”
ミトコンドリアは、細胞内でエネルギー産生に関わる存在で、年齢とともに感じる変化を考える上でも注目されています。
例えるなら、ミトコンドリアは身体の中に無数に存在する“小さなエネルギー工場”。そこでつくられるエネルギー物質が、身体を動かす・考える・代謝するなど、私たちの毎日の活動を支えています。
年齢による変化を、エネルギーの視点で見る
「夕方になると集中力が続かない」「寝ても調子が戻りにくい」——30代後半から50代にかけて、こんな感覚を覚える人は少なくありません。
これを加齢のせいとあきらめる前に、エネルギーを生み出す土台そのものに目を向けてみる。それが、これからのインナーケアに求められる視点です。ウェルエイジングのためにも、この視点を加えたいものです。
注目され始めている成分「PQQ」
PQQとは?
PQQ(ピロロキノリンキノン)は、細胞のエネルギーづくりに関わるミトコンドリアや、エネルギー代謝との関連から注目されている成分です。抗酸化特性を含む生体内での働きについても包括的に整理されており*²、毎日のコンディション管理やインナーケアを考える上で関心が高まっています。
毎日のコンディション管理の選択肢として
サプリメントは、毎日の食事や生活習慣を補う選択肢のひとつです。食事・睡眠・運動・ストレスケアという基本習慣と組み合わせて、健康維持や美容をサポートするアイテムとして上手に活用してみましょう。
5月に見直したい、“内側のエネルギー”習慣
1. 睡眠時間と休養感をチェックする
ポイントは、エネルギーを日々の活動に活かせる身体を意識すること。食事や日々のリズムを整えることに加え、睡眠のリズムを整えるのも大切です。成人に推奨される睡眠時間の目安は6時間以上。時間だけでなく、朝起きたときの“すっきり感”も一緒に確認するのを習慣にするのがおすすめです。
2. 食事もきちんと摂って、栄養の土台を整える
エネルギー産生には、毎日の食事からの栄養素も大切です。主食・主菜・副菜を基本に、たんぱく質・ビタミン・ミネラルをバランスよく取り入れましょう。
3. “内側のエネルギー”を美容習慣に加える
スキンケアと同じように、内側のコンディションも日々のケア対象にしましょう。日々のコンディションがゆらぎやすいと感じるときは、細胞エネルギーという視点を取り入れてみるのも一つです。
PQQをもっと知りたい方へ
PQQの基本や、ミトコンドリアとの関係については、友利新先生の解説動画でもわかりやすく紹介しています。
取り入れ方やよくある疑問を知りたい方は、「PQQ Q&A動画」もあわせてご覧ください。
ビタミンCに、“内側のエネルギー”という新しい視点を
7種のビタミンCとPQQを組み合わせた設計
アクティブサプリ「ビタミンC+PQQ」は、7種のビタミンC(1,000mg)とPQQ(20mg)を組み合わせたサプリメントです。栄養バランスと美容習慣に、エネルギーをめぐる体内環境の視点を加えました。
まとめ
- 5月以降に感じる“なんとなく不調”は、内側のコンディションからのサインかも
- 外側のケアに加えて、内側のエネルギーを意識してみる
- エネルギーを日々の活動に活かせる状態を意識する
- 日々の食事やリズムを整える
“なんとなく不調”が続く季節こそ、外側だけでなく、内側のコンディションにも目を向けてみませんか。
本格的な夏に向けて、毎日のコンディション管理のサポートとして、アクティブサプリ「ビタミンC+PQQ」を取り入れてみるのも一つです。


